横浜花火大会

今年は、復興支援として被災地からの花火も打ち上げらました。また、午前中からさまざまなイベントが行われました。今年は平日に開催されましたが、横浜で行われる大きな花火大会は他にないため、たくさんの人出でにぎわいました。 中でも、模擬店では地元商店街のほかに、復興支援として東北地方からの出展もありました。「神奈川新聞花火大会」は、これまで8月1日に開催されていましたが、2011年は日程を変更して8月17日に行われることになりました。また、「がんばろう日本」の文字をかたどった枠仕掛け花火や、被災された方々への追悼花火、そして、東北地方で作られた花火も打ち上げられました。 東日本震災の復興を願い、みなとみらい21地区の臨港パーク前の海上から、約6000発の花火が打ち上げられました。2011年の「横浜花火大会」は、3月11日に発生した東日本大震災の影響から、2ヶ所で開催されることになりました。それでは、「第26回神奈川新聞花火大会」と「鶴見川サマーフェスティバル」について、さらに、八景島シーパラダイスで開催された「花火シンフォニア」について紹介します。 横浜の八景島シーパラダイスでは、音楽をシンクロさせて花火を打ち上げる「花火シンフォニア」が開催され、2011年は、復興支援ソングにのせて花火を打ち上げました。8月20日に開催された「鶴見川サマーフェスティバル」では、約1000発以上の美しい花火が打ち上げられました。