岩手県のアンテナショップ

岩手のPRキャラクターの“わんこきょうだい”の温かい出迎えを受けてショップの中に入ると、銀座であることを忘れてしまうくらいの広いフロアです。復興支援の1つとして、被災地のアンテナショップへ行くという方法もあります。東日本大震災によって多大な被害を受けた地域への復興支援として、義援金を寄付したり、直接現地へ行ってボランティアをしたり、日本中や世界中の多くの人々が「自分にできることは何か」と考えていることでしょう。 岩手の海の幸や山の幸、お菓子、工芸品など、“いわてブランド”が詰まったスポットです。小岩井農場の新鮮な牛乳で作られたソフトクリームは、伸びが良くさわやかな味わいで、老若男女問わずとても人気です。それでは、岩手県のアンテナショップを紹介します。 岩手県のアンテナショップ「いわて銀河プラザ」は、東銀座・晴海通り沿いの歌舞伎座の反対側にあります。このようなアンテナショップは、「被災地を支援したい」という温かい想いを抱いた人々であふれていましたが、とにかく大震災からの復興は長い年月がかかります。また、いくら、アワビ、シシャモの卵、メカブなど三陸の上質な素材を厳選し漬け込んだ「三陸海宝漬」も大変人気のある商品です。 過酷な状況の中で必死に過ごしている方々の心の支えとなるには、アンテナショップを末永く利用することが大切です。現在では、品揃えが徐々に回復している中で、一番人気となっているのは、岩手県産の豚を贅沢に使用した「切り落としショルダーベーコン」です。